最先端の航空機用風防・ライティングパネル等の製造・先端複合材成形加工|株式会社フジワラ

確かな技術で、航空機産業の未来を見つめる。昭和20年創業。
航空機風防から先端複合材成形加工まで、
広がるフィールド。

 

フジワラは、航空機風防を製造する国内唯一のメーカーです。
戦前から続く歴史の中で、高度な技術力に支えられたフジワラの事業は次第に先端複合材の成形加工へも広がり、
今もなお、活躍のフィールドは広がり続けています。

風防・キャノピー

航空機の風防・キャノピーは視界を確保し、パイロットの命を守る重要な部品です。フジワラは、これらの材料を高い技術で成形加工し、航空機風防など、 付加価値の高い製品を作りだしています。

ライティングパネル

ライティングパネルとは、夜間の飛行時に文字のみが点灯する航空機のコックピット内の計器・操作パネルです。フジワラから、電機メーカー様、計器メーカー様に納入させていただいております。

先端複合材成形加工

先端複合材とは、2種類以上の材料(主に繊維と樹脂)を複合したもので、単体の材料より優れた特性を実現させたものです。フジワラでは、さまざまな繊維と樹脂を独自の技術で成形加工し、クライアントの求める用途に最適な複合材部品の製造を行っています。

その他

主として風防・キャノピーの加工技術を活かして、航空機用以外の大型で、精度の高いアクリル樹脂、及びポリカーボネート樹脂による製品にも取組んでいます。

 
 
 
 

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